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<title>諏訪・茅野地域を拠点に整体への思いやカイロプラクティックの情報を発信します</title>
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<description>整体の施術を諏訪・茅野地区を中心とした地域の皆様にご提供し、健康な体をつくるためのお手伝いをしております。施術院での対応に加えてブログでも健康に役立つ情報をお伝えしておりますので、ご自宅やお出かけ先などお客様のご都合の良い場所や、お好きな時間にご覧いただけます。専門知識を分かりやすい文章でお届けできるよう尽力いたしますので、施術院のご利用と合わせてぜひご活用ください。最新の情報をスピーディーに発信してまいります。</description>
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<title>全ては骨盤から</title>
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健康寿命を伸ばそう！健康寿命という言葉を知っていますか？「寿命」は命が尽きること。平均寿命はその寿命の平均値ですね。健康寿命は周囲の支援や介護がなくても、自立して生活できる期間のことです。そしてこの平均寿命と健康寿命の間には男女とも10年前後の差があります。男性は平均９年、女性は平均１２年の差があるのです。つまり、たいていの人は亡くなるまでに要支援や要介護の時期があるということ。重症の場合は寝たきりになります。誰だってそうなりたくてなっているわけではありません。でも適切な予防ができていないと、そういう状態になってしまいます。ではどうすればよいのか？答えはいくつもありますが、いちばん重要なのは運動です。そしていちばんおすすめの運動は歩くことです。運動した方がよいと言うと、すぐジムに通おうとする方がいますが、ジム通いはおすすめしません。なぜなら心臓への負担が大きいからです。心臓は「鍛える」ことのできない臓器です。このことはご存じない方が多いのですが、中高年以上の方は、心臓に負担のかかる激しい運動はしないほうがよいのです。ヨガとか太極拳もおすすめですが、歩くだけなら誰でも簡単にできます。１日10,000歩以上が理想ですが、3,000歩でも2,000歩でもできる範囲で歩きましょう。筋肉はいつからでも鍛えられます。そして筋肉を増やすといいことずくめなのです。体熱は筋肉で産生されますから、冷え性が改善します。運動することで適度に疲労するので寝つきが良くなりよく眠れます。筋肉を動かすとうつにもなりにくくなります。筋肉から分泌されるマイオカインというホルモンに似た成分のおかげで、脳も活性化されて認知症予防になります。なにより介護なしで自立した生活を続けられます。「長生きはできなくてもよい」という方がけっこういらっしゃいますが、健康長寿を目指さないと、ある日突然、痛い思いをすることになります。突然、変な場所が痛くなり、病院へ行ってみたら、即日入院、手術なんてことになったり、余命宣告を受けたりすることになりかねません。痛いのが嫌なら、健康長寿を目指す方がよいのです。
その方法を日々お伝えしているのがカイロプラクティックなのです。そして運動と並んで重要なのが、体の歪みを取ることです。歪みのない、良い姿勢が維持できれば、症状は出にくいものです。神経伝達が良くなり、血行がよくなり、自律神経が整うからです。そのカギを握るのは骨盤です。骨盤が体の土台です。さあ、健康寿命を伸ばしましょう！
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20251221144051/</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 14:40:00 +0900</pubDate>
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<title>頻尿、尿漏れを治せれば、寝たきりにならない！かも</title>
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頻尿、尿漏れに悩むあなたへ第3回1,000円施術会をやります！日時：2025年12月21日（日）10:30～16:00場所：茅野駅前ベルビア２Fワークラボ八ヶ岳フリースペースにてテーマ：腰痛、冷え性、頻尿（もちろんそれ以外の症状の方もオーケーです）頻尿、尿漏れに悩む方は多いと思います。原因はいろいろあるのですが、多いのはやはり筋力の減少により、骨盤底筋群が衰え、膀胱の筋肉が衰えたケースです。実は筋肉というのはいくつからでも鍛えることができます。９０歳を超えた方でも筋トレにより筋肉量が増えるのです。膀胱の筋肉も、骨盤底筋群も鍛えることは可能なのです。でも……ネットで調べて「こんな運動をすればいいんだ！」と分かったはよいけれども、いざやってみるとなかなか結果が出ない。そんな方は多いのではないでしょうか？そして尿漏れパッドを使って誤魔化す。でもそれって何の解決にもなってないですよね？泌尿器科のお医者さんに行ってお薬を出してもらう方もいます。ひとまず問題は解決したように見えます。でも、本当にそれでいいんですか？実は筋肉には様々な働きがあり、筋肉量を維持できれば、寝たきりにならないだけでなく、がんにもなりにくいし、認知症にもなりにくいことがわかっています。筋肉から分泌されるマイオカインというホルモンの働きです。ここはなんとかして筋肉を復活させたいところなのです。筋肉をつけるにはコツがあります。やみくもに運動してみても結果は出にくいのです。カイロプラクティックでは「運動」「栄養」「睡眠」が大切ですよと常々お伝えしていますが、まさにそれなんです。そして姿勢の歪みは大敵なのです！まずは姿勢の歪みを取り、神経伝達や血行を良くして、その上で必要な栄養、運動、休息を知り、実践していきませんか？12月21日にはそうした必要なことがらをお伝えしていきます。
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20251209171812/</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 17:18:00 +0900</pubDate>
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<title>近ごろ寒さが身にしみるあなたへ</title>
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近ごろ寒さが身にしみるあなたへ年をとるごとに年々寒さが厳しく感じる方が多いと思いますが、今日はその理由について。「体温」はどこで作られるか、知ってましたか？体温は主に筋肉で、あと肝臓でも産生されます。筋肉で体温（熱）が生まれるということは、筋肉が落ちて少なくなれば、生産される熱量も減るということです。そして適度な運動習慣を持たないと筋肉はどんどん減っていきます。つまり、年々寒さが増すように感じている理由は、筋肉が減り続けていて体熱が十分に作れなくなってきている、ということなのです。ではどうすればよいのか。筋肉をつける。それしかありません。もちろん、厚着をするとか懐炉を使うとか、それも全然アリなんですが、これ以上寒がりになりたくはないでしょ？だから筋肉をつけましょう！というわけです。安心してください。筋肉はいくつからでも増やせることがわかっています。９０歳を過ぎていても適切にトレーニングすれば筋肉はつくことが証明されています。コツはただひとつ。無理せず継続すること。そして習慣化することにもコツがあります。①楽しめること②ご褒美を設定する③既に身についている習慣に組み合わせる④周囲の人に「これをやります」と宣言する⑤身近な人に監視してもらうなどなど。私はスクワットを習慣化するにあたり、朝の食後の歯磨きのときに歯を磨きながらやることにしました。これはなかなかよい方法でしたよ。ちゃんと続いています（体調が悪いときは無理してまでやりませんが）。それも時計の秒針を見ながら、２０回やって１分３０秒休み、また２０回やっては休み、そうやって３セット行なう、ということができるようになりました。以前のブログにも書いた通り、スクワットがいちばん筋肉をつける効果が高いです。その理由も書いておきましたので、知りたい方はそちらを読んでみてください。あとは筋肉の材料になるタンパク質とビタミン、ミネラルを十分に摂ること。夕食には皆さんちゃんと十分な量のタンパク質を摂っている方が多いのですが、問題は朝です。タンパク質は常に必要なため、朝昼晩で大きな差があることは望ましくありません。朝食にも十分なタンパク質を摂るよう心掛けてくださいね。玉子焼きとか納豆などお勧めです。最後に、朝、十分なタンパク質を摂ることの大きなメリットについてお伝えします。実はいろいろな栄養素の中で、速攻で熱に変わるのがタンパク質なのです。冷え性で寒い冬の朝が苦手という人も、朝食に十分なタンパク質を摂るだけで体が温まり、朝が楽になりますよ。
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20251025160826/</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 16:08:00 +0900</pubDate>
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<title>あなたの肩こりの原因を徹底解明する30分間</title>
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あなたの肩こりの原因を徹底解明する30分間1,000円施術会やります！テーマは「肩こり」。ありふれたテーマだと思われるかも知れませんが、実は肩こりの原因はたくさんあり、ご自分の肩こりの原因をご存じない方も多いのです。例えば、いちばん多いのは肩甲骨の動きが悪くて起きる肩こりです。他にも、首の骨の歪みから来る肩こり、骨盤の歪みから来る肩こり、背中の張りから来る肩こり、目の疲れから来る肩こり、自律神経の乱れから来る肩こり、更年期障害から来る肩こり、ストレスから来る肩こり、睡眠不足から来る肩こり、腕の筋肉の疲労から来る肩こり、心臓病が原因の肩こり……etc.とまあいっぱいあるわけですね。それを３０分間でざっくり探り出そう！というわけです。もちろん本格的かつ根本的に良くするにはある程度時間がかかりますが、とりあえず少し楽になって頂いて、解決策を知って欲しい。そんな気持ちから今回の施術イベントを企画しました。生活習慣の改善アドバイスに従ってセルフケアを続けることで、30年来ガチガチだった肩がほぐれて楽になった50代女性もおられます！「私の肩こりは治らない」と思っているそこのあなた！あなたにこそ来て欲しいのです。それほどひどい肩こりでなくても、少しでも興味があればぜひ来てみてください。今後、毎月１回、テーマを変えて1,000円施術会をやっていこうと考えております。またいろんな方法でお知らせしていこうと思っています。
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20251016111028/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 11:10:00 +0900</pubDate>
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<title>筋力アップとしてスクワットが優れている理由</title>
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筋力アップにはスクワットがイチオシ！道具がなくても手軽にできる筋トレと言えば、まずスクワットを思い浮かべる方が多いかと思います。実はスクワットはとても優れた筋力アップの方法なのです。ではスクワットがどう優れているのか、解説してみましょう。筋トレすると筋肉繊維がダメージを受け、それを修復するときに修復前よりもしっかりと筋肉をつけようとします。これが「超回復」と呼ばれる筋力アップの仕組みです。スクワットでももちろん超回復が起きるのですが、スクワットの良い点は他にもあります。筋肉をつけようとするときに体から出るのがテストステロンや成長ホルモンといったホルモンです。これは「筋肉を増やせ！」という指令なのです。お年を召して体力低下を感じている方は、落ちてしまった筋肉全てを鍛えなくちゃ！と思われるかもしれません。でもスクワットをやれば大丈夫なのです。スクワットをやることで先ほど挙げたホルモンが脳の下垂体から出ます。そしてそのホルモンは全身を巡り、全身に効果を表すのです！ではなぜ腕立て伏せでなくスクワットかというと、腿の筋肉が最大の筋肉なのでいちばん効果が高いのです。そして筋トレとしてスクワットを行うのであれば気をつけたいことがあります。①正しいやり方で行うこと②痛みが起きたら無理をせず中止すること③筋肉の材料となるタンパク質は意識して多めに摂ることこの３点です。正しいやり方でやらないと筋肉や関節を傷めることになります。よく知られているのは、しゃがんだときに膝がつま先より前に出ないようにすることですが、これは膝を傷めないようにするためです。コツとしては、ただしゃがむのではなく、お尻を後ろに突き出すイメージでやるとよいです。また、膝が曲がっていないかチェックしながら行うのも大事です。すでに膝や股関節に故障があると、スクワットで痛みが出る可能性があります。その場合はすぐに中止して、痛い部分を診て頂いた方がよいです。高齢者の方や、筋力が弱い方は無理して通常スタイルでやろうとせずに、椅子の背もたれにつかまってのスクワットがオススメです。また、それでもきつい方なら椅子に座ったり立ったりの繰り返しで構いません。十分に効果はあります。今日はスクワットについてお伝えしてみました。お伝えしたいことは山のようにあります。またここに投稿しますね。ではまた。ブログ
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20250926162832/</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 16:28:00 +0900</pubDate>
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<title>昔の日本人が強かった理由</title>
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昔の日本人が強かった理由江戸～明治、大正、そして戦前までの日本人の体はとても強かったことをご存知でしょうか？いま、毎日の仕事でクタクタになってしまっている人たちにとって、江戸末期の飛脚や駕籠かき、荷運び人夫の労働は想像を絶する重労働に見えるのではないでしょうか？当時、日本に来た外国人たちが飛脚や駕籠かきの、玄米の握り飯に漬物という粗末な弁当を見て、「これでは栄養が足りない」と、肉を食べさせた記録が残っています。結果、どうなったかというと「疲れてしまって動けなくなった」というのがオチでした。これは何を意味するのかというと、玄米飯と漬物（ぬか漬け）の栄養価がいかに高かったかを意味しています。玄米は白米とは違い、ビタミン、ミネラル、食物繊維の宝庫であり、唯一抜けているのはビタミンCですが、それはぬか漬けから摂れていたわけです。疲労回復に必須のビタミンB１もめっちゃ豊富で、現代でも夏バテ予防のイチ押しは玄米であり、効果は豚肉以上です。逆に肉を食べると、タンパク質は摂れるけれども体は酸性に傾き、それを中和するためにカルシウムを消費してしまいます。エネルギー量としても玄米の方が優れています。タンパク質自体も、必須アミノ酸が全て摂れる玄米に比べ、肉だと摂れるアミノ酸も9種類全てがバランスよく摂れるとは言えません。江戸時代はいうに及ばず戦前までは強い体を持った日本人が多かった。例えば大きな大きな荷物を背負ったおばあさんたちが千葉から東京まで行商にきていたことなどが良い例です。それは今と違って、見た目は質素だけれども実に栄養価の高い食べ物を食べていたからということなんですね。戦後は「四毒抜きのすすめ（吉野敏明著徳間書店刊）」にもある通り、アメリカから輸入された小麦粉、大豆油、乳製品、甘いお菓子類が増えてしまいました。見た目は豪華だったり美味しそうだけれども、実際の栄養価はいまいちなものや、逆に体に毒なものが横行している現状があります。「食生活を戦前に戻すなんて考えられない！」という言葉はよく聞きますが、実際にやってみると難しくないどころかなかなか楽しいものでもあります。だって戦前にだって「ご馳走」はあったわけですから。その辺りについては回を改めて詳しく述べたいと思います。ではまた。ブログ
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20250925102720/</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>そもそもカイロプラクティックとは何なの？</title>
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そもそもカイロプラクティックって何なの？カイロプラクティック。名前は聞いたことがあるけれども、何だかよくわからない。マッサージや整体みたいなもの？そうですね。痛みやこり、しびれなどの症状に対して手による技術で対応していく手技療法であるという部分は共通しています。日本では整体と同じ民間療法になりますが、海外ではれっきとした医学の一分野です。ただ、お医者様とは違って、お薬は出さないし手術もしません。体の不調について詳しくお話を聞かせて頂いた後、丁寧に検査して症状の原因を探っていきます。原因となっている体の歪みがあれば取っていきます。具体的には硬くなっている筋肉を弛め、ずれている関節に矯正を入れるといった施術を行います。すると体は当然楽になりますが、それで一件落着とはなりません。なぜなら、長年かけて作ってきた体の歪みですからそう簡単にきれいな姿勢にはならないことがほとんどなのです。するとまた遠からず同じ症状が出てくるという話になります。月イチでそうした施術院に通っているという人が多い理由はここにあります。でもそれでは対症療法であって、根本療法とは言えません。〇対症療法……その時の症状に対応するだけのやり方〇根本療法……根本原因を見つけて改善し、もう再発しないようにしていくやり方カイロプラクティックは根本療法なのです。つまり、もう同じ症状は出てこないようにしていくやり方なのです。この辺りのことがわかりにくさの原因かも知れませんね。症状が出てくるからにはその原因があるはずです。その原因をなくしてしまえば、もう症状は出てこないということです。例えば、手や足に痛みやしびれがある場合、腰や首に歪みがあって神経が圧迫されていることが多いのです。腰や首の歪みを取って神経の圧迫を解消してあげれば痛み、しびれは取れることが多いです。でも一時的には症状が取れても、また数日すると痛みが出てくることも多いのです。たいていの場合、骨盤から歪んでいてその結果として症状が出ています。つまりもう神経圧迫が起きない状態、全身を見ながらの歪まない体作りが必要になります。そこで必要になるのが自宅でのセルフケアです。運動療法、栄養療法、睡眠環境改善といったものです。これは必要な人とそうでない人がいますので、その辺りを見極めてお勧めしますが、大抵の人には必要です。20年、30年かけて作ってきた歪みですから、1週間とかひと月で完治させようとすることには無理があります。でもちゃんとお勧めしたやり方を守ってやって下さると、早い人なら1か月、かかる人でも半年から１年で症状とおさらばし、再発もしない状態になります（年齢的な条件はありますが）。体を作り修復していく材料は栄養であり、体の歪みを取るのは施術、運動、睡眠環境です。そして順調に回復させていくためには自律神経の状態をベストにしておかねばなりません。すなわち、施術、運動、栄養、睡眠環境の全てが揃ってうまく働いたとき、体は最速のスピードで改善していくのだと言えます。そのシステムが完成されているのがカイロプラクティックだということになります。痛いところがあるからとりあえず診てもらって施術を受ける、そしてまた次にしんどくなるまで来られないという方もいらっしゃいますが、カイロプラクティックのポテンシャル（可能性）を考えたとき、非常にもったいない使い方だと思わざるを得ません。ブログ
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20250922161922/</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 16:19:00 +0900</pubDate>
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<title>牛乳を飲まない方が良い理由</title>
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牛乳を飲まない方が良い理由給食で牛乳を出さなくなった自治体が全国で相次いでいることを、あなたはご存知でしょうか？毎日牛乳を飲んでいる中高年は多いですが、好きだからというよりは、カルシウムをしっかり補給して骨粗鬆症を防ぎたいという方が多いのではないでしょうか。ところが実際には骨粗鬆症を防ぐどころか、より高確率で骨粗鬆症になる！と聞いたら驚くのではないかと思います。牛乳は元々、牛の赤ちゃんのためのものです。だとしたら仔牛が成長したら、もうお乳は出なくなるはずですよね？でも実際には牛乳はずっと出続けていて、毎日絞られて出荷されています。それは女性ホルモンが投与されているからなのです。そしてその女性ホルモンが牛乳に微量ずつ混じっていて、それが女児の初潮年齢を引き下げ、男子の精通年齢を引き上げていると言われています。そして大人が飲み続けた場合、男性には前立腺肥大が起こりやすく、女性には乳がんが起こりやすいことが指摘されています。骨粗鬆症の予防に効果があるのであれば、牛乳消費量の多い国では骨粗鬆症患者は少ないはずですが、実際には牛乳消費量の多い国ほど骨粗鬆症患者も多いという統計結果が出ています。ということは、骨粗鬆症予防のためのカルシウム補給源として、牛乳は良くないと言わざるを得ません。ではカルシウムは何から摂れば良いのか？日本人は古来より小魚や貝類を多く食べてきました。古代遺跡に貝塚があることがそれを証明しています。そして小魚、特にイワシはビタミンC以外の栄養素を全て含む素晴らしい食材です。また、切り干し大根などの干し野菜は、生で食べるよりも遥かにたくさんのカルシウムが摂れます。プラントミネラル、つまり植物性のミネラルは吸収率が良いこともわかっています。戦後、日本の食は欧米化が進み、様々な問題が起きてきています。和食が健康的な食事であると話題になったことも記憶に新しいですね。同様に地中海食も健康的な食事とされていますが、日本人にとっては和食が最も体に合っているのです。なぜなら過去数万年の歴史の中で、和食が合う者が生き残ってきたからです。西洋人にとっては小麦とオリーブ油、ワインをベースにした食生活が連綿と続いてきて今があり、それが合わない者は既に淘汰されている。それと同じことが日本人にも言えるわけです。西洋人には消化できない海苔を、日本人は消化できます。縄文時代よりもさらに古い、数万年の昔からの食習慣が今の私たちの体を作っているとしたら、戦後になって急に増えてきた小麦粉、植物油脂、牛乳、などの食材はあまり食べない方が良いのです。今回は牛乳を飲まない方が良い理由について述べてみました。戦後変わってしまった食生活の悪影響についても具体的に言及していきたいと思います。今回はここまで。またね。
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20240724145850/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>根本療法として</title>
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今、腰痛、肩こりなど何かしら症状がある方は、体が実年齢より老けている可能性が高いです。そしてそれは症状がある場合だけではありません。全く症状がない48歳の男性が、体年齢は80歳だった！なんていうこともあります。でも実年齢より老けている場合、大抵は何らかの症状が出てきます。「歪みを直せば若返る！」これは私の所属する日本カイロプラクティック連合会が数年前に出版した本のタイトルです。当時、アマゾンで１位になりました。姿勢は体の老化と大きく関わっています。そして「若さ」は取り戻せるのです。カギを握るのは「運動」「栄養」「睡眠」という生活習慣です。その生活習慣に問題があると、腰痛、神経痛、頭痛などの症状が出てきます。逆に生活習慣を良くしていけば症状も消え、体年齢も若返るのです。これは見た目に表れます。今、最先端医療の分野では、「老化は病気である」「病気だから、治せる」という考え方が出現しています。そしてその方法はやはり「運動」「栄養」「睡眠」だと言われています。姿勢を良くして腰痛、肩こり、不眠などの症状を改善していくのもやり方のポイントは同じです。これは言い方を変えると細胞レベルで体の状態を改善していくことなのです。つまり内臓機能や血管など体の内側の問題も含めての話になります。体が若返れば、症状からも解放される。そういう視点で考えてみませんか？ブログ
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20240703161410/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 16:14:00 +0900</pubDate>
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<title>カイロプラクティック 資格</title>
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年齢、性別、学歴、一切不問！やる気さえあればできます！カイロプラクティック資格についての無料説明会を2024年4月27日(土)、岡谷市の諏訪湖ハイツにて行います。時間は10時、13時、15時からの3回。一回あたり1時間半ほどになります。資格に興味がある方、転職を考えている方、健康に興味があり勉強してみたい方、定年後の第二の人生に、家族の健康のため、独立、起業したい方、仕事と子育ての両立を考えたい方、奮ってご参加ください。1日カイロ教室
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<link>https://kitasan-chiro.jp/blog/detail/20240412145519/</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 14:55:00 +0900</pubDate>
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